卒業式(本校舎)
2025年3月1日 16時15分3月1日、卒業式が挙行されました。卒業する3年生は、保原高校最後の入学生になります。入学してから校章が変わり、校歌が変わり、校訓が変わりました。保原高校の伝統を受け継ぎながら、新しい伊達高校を作ってきた生徒たちです。
卒業生代表の答辞より(抜粋)
「この3年間、私たちは大きな歴史の節目に立ち会う機会を得、自分たちも過去と未来を繋ぐ大切な存在であることを実感する貴重な経験をすることができました。
今、私たちはそれぞれの場所へ旅立ちます。現代はとにかく複雑で混沌としていて変化に富んでいて、大変な社会です。でもひるむことなく若者らしくチャレンジしていきましょう。現状に満足することなく常に自らを変化させていきましょう。そのための努力もしていきましょう。
ウィリアム・スミス・クラーク博士の「ボーイズビーアンビシャス、少年よ大志を抱け」という言葉のように、大きな志を抱いて新しい世界でも大きく成長していきましょう。
チャレンジすることは新しい可能性を探求することです。そこには驚きと成長が待っています。」
創立100周年、伊達高校の誕生、商業科の閉科と、数々の節目に立ち会い、新しい流れを作ってきた3年生です。卒業後、新しい世界でも、きっと大いに活躍してくれることでしょう。