本校生徒が「令和7年度 地域探究未来学(総合的な探究の時間)」で、伊達市産食材(規格外)を活用したオリジナル商品を考案し、伊達市内の業者様と共同開発いたしました。そのオリジナル商品の販売会が以下のとおり開催されます。詳細につきましては、「道の駅 伊達の郷りょうぜん」HP(以下URL)よりご確認ください。
日 時:令和7年11月22日(土) 11:00~14:00
場 所:道の駅 伊達の郷りょうぜん 正面入口隣
新商品:リンゴーラ(漢方クラフトコーラ)、リンべーパイ(アップルベーグル)
https://michinoeki-datenosato-ryozen.jp/news/2620
10月28日、1学年が総合的な探究の時間の活動として、伊達市内でフィールドワークを行いました。伊達市内の観光地を訪問したり、地域の方からお話を聞いたり、ワークショップに参加したりと、それぞれのコースごとに伊達市に対する理解を深めていきます。
Aコース(りょうぜん太鼓体験・霊山ハイキング)




Bコース(藍染体験・やながわ希望の森公園・阿武隈急行)




Cコース(パークゴルフ体験・ピザ作り体験・リース作り体験)




Dコース(郷土料理講話・調理・ino DATEワークショップ)




【生徒の振り返りより(抜粋)】
・太鼓を演奏していただいたとき、すごく迫力があった。実際にやってみると難しかったが、みんなで演奏して楽しかった。
・霊山の方に案内してもらっていろんなことを話せて楽しかった。霊山にある岩がどうやってできたのか詳しく知ることができた。山を登ったあとの景色が綺麗でまた来たいなと思った。
・伊達市の魅力である果物を使って染色することができることに驚いたし、これが伊達市の強みになっていけばいいなと思った。
・保原名物の豆っ子汁を美味しく作れた。身近なスーパーや道の駅でも売っていることを知ったので、母や祖母に、夕食で食べたいと言ってみようと思う。
修学旅行3日目
国宝彦根城、夢京橋キャッスルロード、竹生島クルーズを見学・体験しました。




学校生活・学校行事
10月30日、NPO法人 夢ネットワークの方々をお招きして、1年生を対象に読み聞かせ&朗読会が開催されました。
まず小泉八雲「耳なし芳一」の朗読をしていただきました。現在、NHKのドラマでも話題の小泉八雲ですが、作品に触れるのは初めてという生徒も多く、目を閉じて場面を想像したり、朗読している方を見つめたりと、思い思いに聞き入っていました。ラストの衝撃に思わず息をのむ人も・・・。


続いて、「スーホの白い馬」の読み聞かせをしていただきました。絵本の映像を投影するとともに音楽の演奏もあり、より深く物語の世界に入ることができました。


【生徒の感想より】
・「耳なし芳一」と「スーホの白い馬」は両方うろ覚えだったので、改めて聞いてみると、昔とは全然違う解釈ができてとても面白かった。
・自分で音読するものとは全く違い、物語に引き込まれる読み方で、やっぱりプロの方はすごいなと思いました。音楽も本の内容と合っていて、よりその国の雰囲気が感じられました。
・今日聞いたのはどちらも元々知っていたお話ですが、朗読をする人の声や音響なども合わさると、もっとお話が面白くなるし、体に感動が染み込んできてとても良かったです。またこのような機会があるとうれしいです。
修学旅行2日目
二見浦・二見輿玉神社、伊勢神宮外宮・内宮、ナガシマスパーランド、おかげ横丁散策、なばなの里を見学・体験しました。




修学旅行1日目
福島駅を出発し名古屋駅に到着、その後、鳥羽水族館、ミキモト真珠島を見学しました。



学校生活・学校行事
10月17日、校内桜竜祭が行われました。
14日~16日は準備期間として、放課後にリハーサルや各クラスでの練習が行われました。ここでは、準備期間の様子をお知らせします。






教室ではダンスの練習や、本番で流す動画の撮影が行われていました。


体育館では、リハーサルが行われていました。リハーサルの様子を撮影している人も・・・。本番に向けて、さらに磨きをかけられそうです。
学校生活・学校行事
9月2日、2学年の修学旅行保護者説明会が実施されました。
この日は、9月の観測史上、最高気温を記録したそうです(伊達市梁川町で37.4度)!
そのため、暑さを考慮し、各教室をzoomでつなぐ、配信による説明会となりました。


説明会では、修学旅行中に訪れる予定の滋賀県から、観光関係団体の方が来校し、滋賀県の見所や歴史、滋賀県と福島県のつながりなど、様々なお話をしてくださいました。
修学旅行に向けた期待と熱意が、ますます高まったことと思います。
暑い中、学校においでくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
7月に行われた全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)の、吟詠剣詩舞部門に出場した生徒に、同窓会より激励金が贈呈されました。
吟詠剣詩舞とは、漢詩や和歌に節をつけて歌う「吟詠」と、剣を用いて舞う「剣舞」、扇を用いて舞う「詩舞」を総称した日本の伝統芸能です。
県内の高校生で取り組んでいる人は少なく、今回は東日本国際大学附属昌平高校の詩吟部と合同での参加となりました。


同窓会の丹治副会長から激励金が手渡されました。
全国の舞台に上がってみて、緊張はしたけれど、なかなか見る機会のない同じ高校生の演技を見ることができて、とても良い経験になったそうです。来年度も頑張りたいと意気込みを語ってくれました。

次の活躍も期待しています!