生徒会活動
令和6年9月伊達高校マスコットキャラクター「伊達丸(だてまる)」が誕生しました。
生徒会で募集した6種類のキャラクターの中から、本校舎、梁川校舎の生徒の投票により本校舎3年佐藤優月さんのデザインに決まりました。
先代の保原の地に現れたたぬきをデザインした「ささりん」に代わり、きつねをデザインしたもので、伊達高校の校章のモチーフとなっている桜とりんどうの花もイメージしたキャラクターです。
佐藤さんがデザインした「伊達丸」の原画

原画をもとに本校美術担当佐藤律子教諭がデータ化した「伊達丸」


伊達丸をどうぞよろしくお願いします!
生徒会活動
生徒会誌『輝翼(こうよく)』第2号を発行しました。
10月に開催した初めての公開文化祭『桜竜祭(おうりんさい)』、生徒会活動、部活動の活動報告、各クラスの記録など、多くの生徒の皆さんの記事を元に、生徒会誌編集委員の協力で発行できました。

生徒会活動
図書委員会で図書館報『書窓』を発行しました。
今年度の『書窓』では、「みんなに読んでほしい本の紹介」、図書委員会の「夏季研修、ライブラリカフェ」の活動報告などを掲載しました。発行に携わった皆さんありがとうございました。

生徒会活動
福島民報「県内の中高生と本屋さん今週のいちおし」のコーナーに、本校図書委員会の高橋妃奈さんの『今日のハチミツ、あしたの私』(寺地はるな著、ハルキ文庫)の書評が掲載されました。
高橋さんはこの書評で福島民報社主催「第7回いちおし大賞」高校生の部大賞を受賞いたしました。
また著者の寺地はるな様より、高橋さんへ素敵なメッセージいただきました。関係の皆様ありがとうございました。


令和7年度入学生のための、新入生オリエンテーションが行われました。


伊達警察署の方から、自転車の安全な走行とヘルメットの着用についての説明をいただき、中学校と高校の違いや、入学後の生活について、そして様々な手続きについて説明を行いました。学年担当者からは、高校でしかできない経験をしよう、そしてお互いに切磋琢磨できる存在になろうというメッセージが送られました。


4月9日の入学式、全員が元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。
3月18日、表彰式と3学期終業式が行われました。
年間皆勤賞の代表者が表彰されます。


続いて検定合格者の表彰です。


令和6年度が終わり、4月からは新しく令和7年度のスタートです。伊達高校となってから入学した生徒たちは最高学年、3年生になります。新年度、ますます活躍してくれることを期待しています。
学校生活・学校行事
3月1日、卒業式が挙行されました。卒業する3年生は、保原高校最後の入学生になります。入学してから校章が変わり、校歌が変わり、校訓が変わりました。保原高校の伝統を受け継ぎながら、新しい伊達高校を作ってきた生徒たちです。




卒業生代表の答辞より(抜粋)

「この3年間、私たちは大きな歴史の節目に立ち会う機会を得、自分たちも過去と未来を繋ぐ大切な存在であることを実感する貴重な経験をすることができました。
今、私たちはそれぞれの場所へ旅立ちます。現代はとにかく複雑で混沌としていて変化に富んでいて、大変な社会です。でもひるむことなく若者らしくチャレンジしていきましょう。現状に満足することなく常に自らを変化させていきましょう。そのための努力もしていきましょう。
ウィリアム・スミス・クラーク博士の「ボーイズビーアンビシャス、少年よ大志を抱け」という言葉のように、大きな志を抱いて新しい世界でも大きく成長していきましょう。
チャレンジすることは新しい可能性を探求することです。そこには驚きと成長が待っています。」
創立100周年、伊達高校の誕生、商業科の閉科と、数々の節目に立ち会い、新しい流れを作ってきた3年生です。卒業後、新しい世界でも、きっと大いに活躍してくれることでしょう。
学校生活・学校行事
2月28日、表彰式と3年生の同窓会入会式が実施されました。普通科、商業科ともに、それぞれの分野で頑張った成果をたたえ、代表者に賞状が手渡されました。



表彰式の後、生徒会から卒業記念品が贈呈されました。
在校生が教室に戻った後、卒業生は同窓会入会式に参加しました。卒業後、思い出を共有した仲間と語り合う場になり、そして後輩たちへエールを送る場となるのが同窓会です。同窓会幹事委嘱が行われ、代表者が委嘱状をしっかりと受け取りました。卒業後は、伊達高校を頼もしく応援してくれることと思います。

同窓会より卒業記念品をいただきました。
総合的な探究の時間
1月21日、本校舎にて総合的な探究の時間「地域探究未来学」市民発表会が開催されました。2年生の代表者が、それぞれの分野において探究した成果を発表します。


テーマは観光、産業、環境、福祉など様々です。2年生は昨年、「地域を体験する」ことをテーマに、この伊達地域について様々なことを学んできました。今年度は、そこで興味をもったテーマについて掘り下げ、課題の発見とその解決策を提案します。


地域の方を始め、たくさんの方にお越しいただき、生徒たちは緊張しながらも生き生きと発表していました。多くの質問やご意見をいただき、充実した発表会になりました。