新聞掲載のお知らせ(梁川校舎)
2025年3月4日 14時44分3月2日付の福島民報の一面に梁川校舎の卒業式の記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
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3月2日付の福島民報の一面に梁川校舎の卒業式の記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
令和7年3月1日に福島県立伊達高等学校梁川校舎で第2回卒業証書授与式を挙行いたしました。
暖かな春の日差しに包まれ、12名の卒業生が学び舎を巣立ちました。本年度をもちまして閉校舎となるため、彼らが最後の卒業生となります。ホームカミングデーをはじめ、地域の皆様に温かく見守っていただき、皆様とともに歩んだ三年間でありました。
これまで多大なるご支援を賜りました保護者の皆様、地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
11月2日(土)ホームカミングデーを開催しました。
地域の方や卒業生などに校舎を懐かしんでいただこうと企画しました。
当日は雨天にもかかわらず来校者が250名を超え、来校された方たちは校舎を懐かしんでいました。
11月1日(金)に芸術鑑賞を行いました。
奏者にFlute&PianoのTakano&Miyukiさんをお迎えし、第一部は鑑賞、第二部は生徒たちと一緒に音楽を奏でました。
生徒は、Takano&Miyukiさんと一緒になって楽しみました。
本日は雨天のため、校舎前の駐車場を開放いたします。
なお、校舎前が満車の場合、グラウンドに駐車をお願いしたします。
10月28日(月)、数学Aと歴史総合のコラボ校外学習ということで、梁川八幡神社に算額見学に行ってきました。
算額とは、絵馬や額に和算(江戸時代に発達した日本独自の数学)の問題や解法を記して神社に奉納したもので、この梁川町にも庭渡神社や梁川粟野地蔵尊などに7点奉納されていたようです(現存するものは5点)。梁川八幡神社には江戸時代に奉納された算額が2点残っており、市町村指定重要有形民俗文化財に指定されています。
事前学習で、和算の歴史や算額奉納、福島県の和算について学習し、梁川八幡神社の算額の問題もどういうものか予め見ていきました。問題も解法も全て漢文で書かれているので、難しく、よくわからないところもありましたが、現存する200年前から伝わる本物の算額に生徒は皆、何か感じるものがあったようです。
禰宜の方より、梁川八幡神社について伺いました。 ここ梁川八幡神社は伊達政宗が16歳の時に、戦勝祈願のため参詣したそうです。 | |
皆、歴史を感じさせる算額に見入ってしまいました。 | 文化財に指定されており、レプリカが千葉県の 国立歴史民俗博物館にも保管されています。 |
もう1つの算額も江戸時代のものです。 | どうやって円や楕円を書いたのか疑問も生まれてきました。 |
帰りはもう1つの氏神様である天神社にも立ち寄りました。
この天神社は、学問の神様・菅原道真公を祀っている神社です。 | |
撫牛の頭を撫でると知恵がつくと言われています。 |
この校外学習を通して、梁川町がその昔、城下町として栄え、実用の域を超え娯楽として和算を楽しんでいた人たちがいるということを実感でき、貴重な時間となりました。
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